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天草下田温泉
12月4日、下田温泉白鷺館で休憩をする。いつもなら山歩きしたら汗を流しに入るのだが雲仙で温泉に浸かっているので珈琲を飲んで帰路に着く。 写真は 下田温泉 白鷺館 天草西海岸

★天草テレビ新番組情報
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ぶらり旅 - 天草 - 2
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天草・黒川温泉旅行①
週末、二泊三日で天草と黒川温泉に行ってきました。 走行距離900Km ダンナ様はクタクタのご様子。 本当に、お疲れ様でした。 まず、初日は山口を8時に出発・・の予定が30分遅れて8時半に。 ...

温泉大好き!!(下田温泉、熊本県天草市天草町)
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天草温泉 亀屋ホテル華椿
視界一杯に広がる海、あふれる温泉とおもてなし。彩を盛る美味求心。ゆったり優雅なおもむきの宿。 天草パール温泉 景勝地に湧きだす天草パール温泉は、いまや天草の新名所。自然ととけあうその美しい景観は、心とからだに極上のやすらぎをあたえ ...

天草温泉 ホテル松竜園 海星
... 和の安らぎを覚える客室や天草温泉「太陽の湯」はオーシャンビュー。ホッと心和みます。まろやかでお肌にやさしい湯ざわりの温泉は人気を集めています。眺望絶景、海と空の真ん中で湯浴みをお楽しみください。 天草温泉 ホテル松竜園 海星

天草下田温泉 旅の宿 湯の華
... 掛け流しで楽しめる天然温泉と新鮮な魚介で至福のひとときを。 循環なしの天然温泉 単純アルカリ泉で飲用可能な無色透明な温泉です。かけ流しの温泉51℃で沸かさず、うすめずの完全天然温泉です 天草下田温泉 旅の宿 湯の華

九州旅行3日目[大分→(別府・湯布院・天草)→熊本] 地獄めぐ ...
... 天草にある洞窟温泉(大洞窟風呂)に入るために向かったのが「 湯の宿 湯楽亭 」です。露天温泉、洞窟温泉、通常の温泉、風呂と湯船が4つありました。洞窟内は密閉されているのでサウナのように暑いのが印象的です。 ...
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天草日帰り旅行?温泉&苺狩り&ワイン工場
... 1日だけの天草旅行でしたけど、なかなか充実した時間を過ごせました バスの中ではほぼ爆睡だった私夫はかなり呆れてましたぁ~ 翌日まで夫は休みだったので、次の日も2人でブラブラして お正月休みを満喫したのですが ...

天草旅行記
小倉〜阿蘇〜長崎〜小倉のドライブ(by さんぽさん)
新大阪から新幹線(往復)で小倉に着いて、レンタカーで阿蘇(泊)長崎(泊)のフリープラン旅行でした
今回の旅行は旅行会社のサイトを見ていて、格安(19800円×2人)ものを見つけ、往復の新幹線代より安いので、新緑を見ながらドライブをと思い、衝動的に申し込み行きました
結果として、新幹線の乗車時間帯は、観光が十分に出来る時間帯で、レンタカーも満足できる車種とカーナビが着いていて乗り放題でホテルも満足でき朝食2食、夕食1食が着いていました
安い基本をベースに食事など結構、贅沢してしまいました
カーナビの扱いが家のものと違うので、初日は、コースを間違うなどがあり、一つ目の目的の、「やまなみハイウエーを走る」までに、耶馬渓、黒川温泉街など見ることが出来、二つ目の「大観峰」は雨で楽しめませんでしたが、ドライブ中に宿泊したホテルの部屋、温泉、食事も満足でき三つ目の目的の高千穂以外に天潤橋の放水など見ることが出来、長崎の探索と夜景も満喫でき、最後の目的地の唐津城から松並木も家内に見せることができ、私自体、唐津城の藤棚が時期的に少し早い物の感激できたドライブでした
唐津から小倉までは、高速を使い早く着けたので、翌日の出勤を考え新幹線もそれにあわせ、帰路に着きました
小さな旅の熊本県(by saikai99さん)
何時もの事ながらぶらりと車にて熊本へと走る
高速道路はス〜イのスイだがローカルに入るとそうは
行かないのが日本の道路事情かしかしわが愛車PRIUS
の燃費は最高だ
天草〜菊池〜阿蘇〜熊本と回ったスナップ。
セスナで行く九州【レグ8】天草飛行場→長崎空港(by ジルルカさん)
レグ7からの続き
<5月15日 天草飛行場15:45離陸 長崎空港16:15着陸>
さあ、いよいよ本日の目的地長崎へのフライトです。
距離は天草から長崎までわずか30マイル。
天草飛行場RWY(滑走路)31を離陸し、すぐに長崎への直行ルートにのる。天草、長崎共に航法用の電波標識があるのでルート設定と航法が楽でありがたい。
早崎瀬戸に出てTSUUJISHIMA(漢字不明)の上空を通過した所で長崎アプローチ(長崎空港のレーダー管制)に連絡しレーダーモニターを要求する。
橘湾を右に島原半島を見ながら飛ぶ、だいぶ日が傾いてきて薄暗くなってきた。
あと12マイルで長崎空港という地点で長崎タワー(管制塔の管制官)に管制が移管される、通常タワーは空港から半径5マイルの管制圏をコントロールするのでかなり早い移管だと感じた。
長崎タワーから「RWY32の3マイルファイナル(最終進入滑走路から3マイルの地点)でレポートせよ」との指示が来た、つまりこのまま滑走路延長線上に乗れとの指示で、この時点で僕が進入順位1番目の飛行機ということになる。
まだまったく空港は見えないが、計器進入装置の指示を参考に滑走路の延長線上に乗る、下に長崎自動車道諫早ICが見える。
大村湾上に出るがまだ見えない、324度の方向にあるはずなのだが・・・見えた、かなり薄暗く進入灯や滑走路灯がキラキラ光っている。あと3マイルでレポート、やはり着陸許可がでる。
キラキラ光る進入灯を見ながら進入するのはエアラインパイロットになったような気分になり気持ちがいい。
着陸、後続機もないのでゆっくり誘導路に出る。
長崎空港で夜間駐機する場合N(ノース)エプロンがアサインされる、このNエプロンから国交省の事務所まで1.2Kmの距離がありテクテク歩かないといけない、なんでこんな設計にしたんだろう?
とりもなおさず駐機し電話で燃料屋さんを呼ぶ、給油後に燃料屋さんが国交省事務所まで車で送ってくれることになった、助かった・・・明日はこの距離を歩かないといけないと思うと気が重いけど。
今日の宿は対岸の大村ヤスダシーサイドホテル、長崎空港南端の高速船乗り場から大村行きに乗って約5分の大村桟橋近くにあり、宿泊者は高速船に無料で乗れるので気分転換にもなると思いそのホテルにしました。
今日は合計6レグを飛び、かなり疲れました。明日は天候が崩れるようだけど心配しても仕方ないので今日はゆっくり休むことにしよう。
セスナで行く九州【レグ8】天草飛行場→長崎空港 終
【レグ9】長崎空港→佐賀空港に続く
【旅行時期】2006/05/14~2006/05/16
【エリア】
大村
【テーマ】
鉄道・乗物
【投稿者】
ジルルカ
セスナで行く九州【レグ7】枕崎飛行場→天草飛行場(by ジルルカさん)
【レグ6】からの続き
<5月15日 枕崎飛行場13:55離陸 天草飛行場15:00着陸>
次の目的地は天草飛行場です。
枕崎から天草はほとんど陸地の上の飛行であり、地形も分かりやすい、しかも天草飛行場には一度天草エアラインで旅行に行った事があるので雰囲気も分かっているので少し安心。
枕崎飛行場RWY(滑走路)18から海に向かって離陸、右旋回して天草への直行経路に乗せ、枕崎飛行場から5マイル離れた辺りで鹿児島TCA(鹿児島空港のレーダー管制官)にコンタクト。離陸時間を通報して飛行計画書を開いて(有効にして)もらい、レーダーアドバイザリーを要求する、これで近くに関連機がいるとレーダーから情報をもらう事が出来る。
加世田・伊集院・串木野周辺は高度4000フィートまで訓練空域に指定されていて通過するには鹿児島TCAに通報しなくてはならないので3000フィートで通過する旨連絡すると「消防のヘリが訓練中なので、もし可能なら訓練空域の上を通過してくれませんか?」との依頼を受けた、そこで4500フィートへの上昇を選択し上昇操作に入る、上昇中に消防のヘリが訓練を終えたとの情報があり、鹿児島TCAからも「3000フィートでの通過が可能になりましたがどうしますか?」と言ってきた、もう4100フィートまで上がってしまったのでそのまま4500フィートまで上昇すると伝える。
4500フィートで巡航に入ると風も穏やか、地形も分かりやすくロストポジションする心配もないし、まったりとした気分になってくる、ボーっと飛ぶのは本当に幸せな気分になれる。
串木野からは鹿児島線を下に見ながら川内、阿久根と進むと海に出て長島を縦断、いよいよ天草下島に上陸する。
思ったよりも山がちな地形だった、天草飛行場には航空管制官・情報官はいない、代わりにフライトサービスという滑走路や風、他機の情報を伝えてくれる無線サイトがある、それによれば飛行場近くのかなり低いところでヘリが1機ミッションを行っているとのこと、左右を見回すが全然ヘリを見つけられない。上から下の航空機を見つけるのは機体が町の風景に同化して至難の技、特に相手がヘリで動かずにホバリング(同じ場所で留まって飛んでいる状態)していると更に厳しい。逆に下から上の航空機は比較的見つけやすい。
ヘリを見つけられないままヘリのいる高度まで機を降ろすのは不安なので高目のまま進む。
飛行場が見えてきた、が、やはりかなり高い位置にいる。機と飛行場の間にヘリがいないことを確認した後、ラダーとエルロンを逆に使い前滑りの姿勢に入れる、この姿勢にするとスピードはそのままで降下率を上げることができる。でも通常とは逆の操作なので気を抜くとあっという間にスピードが落ち失速に入る、スピードには細心の注意を払って降りていく。
滑走路近くまできてやっと正常の降下経路に乗ったので姿勢をノーマルに戻す、滑走路は31、風はほぼ正対、まあまあの着陸だった。
誘導路に出てエプロンに進む、空港職員の方がスポットに出て誘導してくれている、本日屋久島以来2度目の誘導・・・本州ではお目に掛かったことがない。
スポットインして空港管理事務所へ、長崎空港管制情報官に電話して飛行計画書をクローズした後着陸料を払い外に出る。
今日の目的地長崎まではあと少し、一刻も早く長崎まで行って休みたい気もするが、あと数十分で天草エアラインの定期便が到着するのでその着陸を飛行場そばの公園から見たいと思う。
飛行場のそばには天草四郎の碑などがあり、RWY31の進入端付近に小高い公園がある。
公園に行くと小学校低学年の男の子が5人で遊んでいた、よそ者は珍しいのかしきりに話しかけてくる、彼らも天草エアラインの定期便の着陸を見に来たそうだ、「さっき着陸したセスナを操縦してたのは僕なんだよ」って言いたい誘惑に駆られたが、信じてもらえそうも無いのでやめておく。
遠くブーンと音がしてきた、来たっ、かなりの機首下げで進入してくる、接地、ナイスランディングでした。
セスナで行く九州【レグ7】枕崎飛行場→天草飛行場 終
【レグ8】天草飛行場→長崎空港 に続く
セスナで行く九州【レグ6】薩摩硫黄島飛行場→枕崎飛行場(by ジルルカさん)
レグ【5】からの続き
<5月15日 薩摩硫黄島飛行場12:55離陸 枕崎飛行場13:35着陸>
薩摩硫黄島での暫しの散歩を楽しんだ後、次に向かうは枕崎飛行場です。
薩摩硫黄島飛行場からは磁方位で015度、距離は30マイル程度、航路はずっと海上。
薩摩硫黄島飛行場の方にお礼を言って、飛行機に乗り込み滑走路に出るとRWY(滑走路)に大きな白い鳥がいた、白クジャクだ。この島では1日に一度白クジャクをみると幸運が来て、2度見ると幸運がキャンセルになるという言い伝えがあるそうだ、カメラを取り出そうとしたが飛行機に驚いたのか一目散に草むらに消えてしまった。
RWY36から離陸、すぐに無線で鹿児島インフォメーション(鹿児島空港の航空管制情報官)を呼び出し離陸時間を通報し飛行計画書をオープンしてもらう。
このレグは両飛行場ともに航法用の電波標識が設置されておらず、かつ航路が海上なので自機の位置の判定が難しく、今回の九州フライトの中でもなかなか手ごわいレグである。
こういう場合の航法を以下に説明します、文章にするのは難しいですが・・・。
まず、近くの航法に利用できる電波標識を選ぶ、今回は鹿児島市の北、姶良にある電波標識(鹿児島VORTAC 記号HKC)を選ぶ。
そして地図にHKCから枕崎飛行場を突き抜けて線を引きます(枕崎飛行場から見て磁方位030度の線になる)。
機上のVORという航法計器に「HKCへ030度」と設定する、そうすると計器が自機と「HKCへ030度の線」との相対位置(その線が機の右なのか?左なのか?あるは線上に乗っているのか?)を表示してくれる。
枕崎飛行場はほぼ海沿いにありますので、もしその線に海上で会合すれば機は西に流されていて、逆に内陸で会合すれば東に流されていることが分かります。
今日は、それを利用して、あえて通常よりも西に機首をふり、海上で線に会合させ、まずはHKCから枕崎飛行場の線延長線上に乗り、後は線上をHKCに向けて飛ぶと、陸との交点が枕崎飛行場になるという感じのフライトにする。
どうでしょう?言葉に書くと難しいですが、分かっていただけましたか?
機は相変わらず視程の悪い海上を淡々と飛び枕崎に近づく、枕崎飛行場も無線設備がないので飛行機同士で情報を送信しあいながら進入していく、消防の防災ヘリが1機離陸の準備をしているようだ。
飛行場が見えてきた、一旦飛行場に垂直に通過し、上空から吹流しを見る、風はほとんどないのでRWY36に海側から進入しようと思う、しかし先ほどの防災ヘリがRWY18での離陸(つまり海に向けての離陸)を送信してきたので、こちらもそれに合わせてRWY18に向けて内陸側に旋回し、進入する。
着陸。この飛行場もあまり保守をしていないのか、滑走路のマーキングが消えかかっている、そういえば枕崎飛行場を廃止し、用地を刑務所に転用する計画があったなと思い出す。
現在この飛行場は南薩エアポートという会社が管理を任されているようで、飛行場としての機能よりも旅行代理店の店舗としての役割がメインのようだ。
もちろん定期便もないし、チャーター便も撤退した聞くし、防災ヘリの基地以外にはこの飛行場も役割を終えていると感じた。
鹿児島空港情報官に電話して飛行計画書のクローズを依頼して、ちょっとした休憩スペースで缶コーヒーで一服する。
次は天草飛行場へのフライトとなる。
セスナで行く九州【レグ6】薩摩硫黄島飛行場→枕崎飛行場 終
【レグ7】枕崎飛行場→天草飛行場 に続く
天草の画像